川崎病

川崎病へようこそ!

川崎病とは、乳児の結節性動脈周囲炎との関連が問題になっている病気です。
1967年に日本人の川崎富作博士によって、
小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群とし報告されたことから、川崎病と呼ばれています。
当HPでは、基礎知識と質疑応答形式で、現在でも原因がよくわかっていない川崎病について解説しています。

よく見られているページ

後遺症が残りました。今後の検査は?

川崎病
後遺症が残りました。今後どのような検査をするのでしょうか? 冠動脈瘤が残ってしまった結果、 今後どのように心臓に影響していくのか、 瘤がどのように変化していくのかが検査目的になります。 瘤のままなのか

»後遺症が残りました。今後の検査は?…の続きを読む

川崎病

川崎病と難聴
川崎病の正式名称は、 急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群(MCLS)といいます。 報告者の名前から川崎病と呼ばれています。 この病気は4歳以下の乳幼児、特に男児に多く 高熱が続き、目が赤くなり、唇も赤くた

»川崎病…の続きを読む